壁紙の隙間ができなくなった

住み始めて数年が経ちました。
家については目立ったトラブルはほぼなくなってきました。
これまでは冬になると壁紙の隙間が大きくなるような気がしていましたが、今年の夏ごろだったと思うのですが、定期点検ということで工務店の方、というか工務店の社長さんがみえて、ざっと家を点検してくれました。
まあ、目視でいろいろ見ていただけですが、外観から室内まで見て、気になるところはないか聞かれたのですが、大きな問題は特にありません。
なのでフローリングや建具に付いた細かい傷などを治せないか聞いてみたところ、その場で社長さん自ら補修キットを使って傷の修正をしてくれました。
社長さんでは、普段はそのような補修はやっていないと思うので、自分がやったほうがましなのではと思っていたのですが、意外にもというのも失礼ですが、すごくうまい。
傷は本当にわからなくなった。
完全に私がやるよりもうまかった。
言ってみてラッキーでした。
ただ、この傷は補修しないほうが目立たないのでそのままのほうがいい、などアドバイスもいただき点検終了。
最後に社長さんから、そろそろ木もあまり動かなくなるので壁紙の隙間のコーキングを修正しましょう、と提案を受けました。
作業してもらうには部屋を片付けないといけないので、少々面倒でしたが、おそらく最後の無償での補修になりそうだったのでお願いすることに。
作業は2週間後くらいに予定されました。
その作業の時は、私は仕事でいなかったので、すっかり忘れていたのですが、壁紙の隙間はきれいになっていました。

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で、最近寒くなってきましたが、部屋の天井を見上げても確かに隙間がありません。
これまでは冬になると壁紙の隙間が若干大きくなる、と感じていたのですが、まだ冬というよりは秋なのでそれほど寒くないというのもあるかもしれませんが、少なくとも去年までよりは良くなっていると思います。
というか隙間が本当になくなりました。
むしろ隙間がないと思って修正してないところがわずかに隙間があって、そちらが気になるくらいに修正されたところは隙間がない。
まあ、正直言えば、そんな隙間なんてそれほど気にしていなかったので、むしろ工務店の社長さんのほうが気にしすぎじゃないか?って思っていたくらいですが。
おそらく次の点検は10年目とかだったと思うので、それまでほぼ家は放置状態。
工務店に連絡しないで済むなら問題ないってことだから、そのほうがいいんだけどね。

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